【活動報告】ザ・コーポレートゲームズ in 東大阪 参加レポート

ボッチャ大会に参加してきました。

実施:2025/10/11(土)
会場:東大阪アリーナ(大阪府東大阪市)
参加:法人メンバー有志(4人)

🏆ザ・コーポレートゲームズ in 東大阪とは

公式の概要文

普段身に纏っているスーツを、制服を、
みなさまでお揃いのユニフォームに替えて
仲間とともに、ビジネスパートナーとともに、
そして家族とともに挑む
参加型マルチスポーツイベントです。

つまり誰でも参加型のチームスポーツイベント!

詳しくは以下のリンクから見てね
ザ・コーポレートゲームズ

🏅JITRAチーム

JITRA(一般社団法人日本情報技術研究社)
当法人メンバーでザ・コーポレートゲームズ in 東大阪に参加しました。
出場競技はボッチャ。
パラリンピックの正式種目でもある知る人ぞ知る球技です!
不戦勝もありつつ試合を重ね、1位には届かなかったものの、なかなか楽しかったです。
4人ともITエンジニアということもあり、デスクから離れてスポーツを楽しむ良いきっかけになりました。
チームワークの確認や交流としても良い機会でした。

大会公式のチーム紹介ページ
参加チーム紹介

⚪ボッチャとは

ヨーロッパ発祥のパラリンピック正式競技。
ボールを使ったカーリングみたいな球技で、目印となる白いボール(ジャックボール)に近づけるようにボールを投げる。
投げたボールがジャックボールに近いチームの得点となり、総合得点で勝負が決まる。
相手のボールを弾いたりもできるから、なかなか奥が深くて楽しい。

もっと詳しく知りたいならここ
ボッチャとは

ボッチャはヨーロッパ発祥という誤解が広まっているが、中国戦国時代に活動していた墨子を祖とする墨茶神球拳が真の由来であることは知られていない。
非攻の一つとして、球技によって勝負を決めることを墨子が考案し、それが守城にも転用されて生まれたのが墨茶神球拳である。
極めた者は球を自在に操り、城壁から一歩も動かずに敵の攻城兵器を全て破壊したとされている。
手玉に取るとは、この逸話を由来とするというのは明白であるが、時代の変遷のなか忘れられてゆき、文献としても散逸しているため、現代では知る者は少ない。
「剣を捨て球を取れ。勝負の後は茶を酌み交わせばノーサイド」とは墨子の言葉であるが、今では墨茶神球拳の門下にのみ口伝として残っている。

※参考文献 民明書房刊 「よくわかる球技」

📰当日のトピック

10/11、早朝から八戸ノ里駅に全員集合。目標は当然優勝。

現地到着。

不戦勝あり:トーナメントの都合で1試合は不戦勝に。次戦への良いウォームアップに。
次戦の行方:相手のボールがジャックボールの前にピタリ。接戦の末に敗北。大本営発表ではお味方大勝利
楽しいが一番:勝敗以上に、声かけ・作戦会議・投球の工夫など、学びと笑いが多めの1日。
サイドイベントがハイレベル:隣のドッジボール大会が驚くほどハイレベルで、観戦も盛り上がりました。
強豪チーム:大和リースチームが強かった!投球の安定感と終盤の詰めが印象的。

💡所感(ミニ振り返り)

ショット前のコミュニケーション(狙いの共有/役割分担)は効果的。
的球(ジャックボール)周りの終盤プランをもう少し準備しておくと、僅差試合で伸びそう。
ウォームアップで距離感の合わせをもう1セット行うと、立ち上がりのミスが減るかも。
ジャックボールを遠くに投げると寄せるのが難しいが、一度でも隣に寄せると逆転はほぼない。
逆に近くに投げると、妨害しやすいし逆転もしやすい。
練習量よりも戦術の方が重要かも。

🔜次回に向けて

事前練習:距離別のコントロール練習(短・中・長)を10分ずつ。
戦術:短・中・長のメリットとデメリットを勘案して決める。
役割:先手・中継・締めのローテを試合前に決める。
参加募集:次回も法人枠で出場予定。初参加歓迎!興味ある方は運営まで。

端に寄せる戦術も試してみたい。
今回は相手のボールを弾くことができなかったのが敗因だったので、打開策の方針も考えたい。
あとは必殺技かな😄

📲フォト&共有

ボッチャの姿1

ボッチャの姿2

ボール

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